御社の足元、スパゲッティになっていませんか?放置された『ぐちゃぐちゃ配線』が招く、笑えない経営リスク

「今は忙しいから」「ネットが繋がっているから大丈夫」 そう言って、デスクの下やサーバーラックの裏側に溜まった「配線の絡まり」を放置していませんか?

実は私たちITサポートの現場ではこの「配線の乱れ」を見ただけでその企業のトラブル発生率を予測できてしまいます。
5名〜30名規模の成長企業において配線トラブルは単なる「見た目の問題」ではなく経営を揺るがす致命的なリスクなのです。

「埃」と「熱」が引き起こす突然の火災リスク

経営者の方ならトラッキング現象という言葉を一度は耳にしたことがあるはずです。

コンセントとプラグの間に埃が溜まり湿気を吸って発火する現象。
特に業者が適当に束ねた配線や床に放置されたタップは「埃の吸着装置」と化しています。

  • 最悪のシナリオ: 誰もいない夜間のオフィスで発火。 データも設備もそして積み上げてきた信頼もすべて灰になります。

「原因不明のネットダウン」の正体

「急にネットが遅くなった」「Zoomが途切れる」

その原因実はルーターの設定ではなく「踏まれたケーブル」や「劣化したケーブル」「古い規格のケーブル」かもしれません。

雑な施工で床を這わされたLANケーブルは椅子のキャスターで踏まれたり無理な角度で曲げられたりすることで内部断線を起こします。

  • 経営への弊害: 30名の社員が1時間仕事ができないだけで人件費換算で数万円〜十数万円の損失です。
    それが頻発すれば月間の損失額は恐ろしいものになります。

「引越し・レイアウト変更」で業者の言いなりに?

配線がスパゲッティ状態だといざ席替えや拠点移動をする際どの線がどこに繋がっているか誰も把握できません。

その結果本来なら数時間で終わる作業に丸一日かかり業者からは「調査費」という名目で高額な追加工賃を請求されることになります。


良い施工、悪い施工の見分け方

経営者の皆様、一度自社の配線を確認してみてください。以下のチェックリストに一つでも当てはまれば危険信号です。

チェック項目危険度理由
ケーブルが床に直接転がっている★★★踏まれて断線、転倒事故の元
何も繋がっていない「謎の線」がある★★★★★漏電やネットワークループの原因
電源タップが「タコ足のタコ足」★★★★★定格電力オーバーで発火の恐れ
どの線がどこに行くかラベルがない★★★トラブル復旧に時間がかかりすぎる

配線を整えることは、経営を整えること

配線が綺麗な会社はトラブルが少なく社員の生産性も高い。

これは単なる理想論ではなく私たちが数多くのオフィスを見てきた中での「真実」です。

「うちは大丈夫かな?」と少しでも不安に思われたら手遅れになる前に一度プロの目による「配線診断」を受けることをお勧めします。

見えないリスクを排除し、攻めの経営に集中できる環境を整えましょう。


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